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Technical Review e-Book 論文要旨

路面摩擦係数推定ロジックの開発

Honda R&D Technical Review Vol.14 No.2 収録

要旨

路面摩擦係数を正確かつリアルタイムに推定する技術はVSA(Vehicle Stability Assist)等車両運動制御の性能向上に必要である.本研究では,非線型タイヤ特性データを用いて車体スリップ角推定ロジックと統合することで従来のロジックよりも高精度で応答性の高い新規推定ロジックを開発した.さらに,実車テストでその推定精度を確認した結果,このロジックの妥当性が証明された.

参考文献

(1)金圭勇,矢野修,占部博之:スリップ制御による車両のスタビリティとステアアビリティの向上,Honda R&D Technical Review Vol.13, No.1, p.91-98 (2001)
(2)金圭勇,池田透,矢野修:VSAによる氷雪路走行時の操縦安定性向上,Honda R&D Technical Review Vol.13, No.2, p.83-90 (2001)

著者(所属)

金 圭勇(栃木研究所)、霧生 浩誠(栃木研究所)、矢野 修(栃木研究所)

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